Intel Mac では動作しません。
これまで出ている「ATOK for Mac OS X」シリーズは
2006年より順次発売されている Intel CPU 搭載の Mac では動作しません。
次期バージョンの登場まで待たないといけない事にご注意下さい。
ATOK歴9年ですが...
Macを利用していて、インプットメソッドはデフォルトの『ことえり』を利用している方々には、文句なくこの製品をお勧めできます。間違いなく入力スピードが向上するでしょうし、知っているようで知らなかった正しい文法などを学べます。変換方法などは、ことえり風、EGbridge風、旧ATOK風など様々なエディットが可能なので、乗り換えの方も戸惑うことは無いでしょう。
ただ... 私は以前はATOK16を利用していましたが、アップグレードのコストに見合う機能アップはありませんでした。OS 10.4 との親和性が向上しているので、Tigerを利用している方は購入の価値があると思います。
また、Intelチップ搭載マックをお持ちの場合は、次のATOK登場まで待った方がいいでしょう。この製品はIntelチップに対応していないため、Rosettaを利用して動かすことになります。今後もUniversal化する予定は無いようです。次期ATOKはUniversal製品として登場する、とのことでした。
人工知能的アシストが秀逸
Mac使いにとってIMの選択は究極のテーマだ。その根本的な原因は『ことえり』が最低レベルの存在感であることに根ざしているからだが、System6.0.4の頃からずーっと悩まされている気がする。
結局は文字を書くよりも数段速いスピードでキーボードを打てる人間にとっては、IMの選択というのは大変重要で自身の使用頻度を自動的に各語句並べるだけでなく、その人の傾向を自動的に読み取りスムーズにアシストしてくれる人工知能的なものであって欲しい、ということに尽きるのだと思う。故に重要なのは過去の自身の頻度を蓄積している基本辞書のIMをまたいだ継承だ。
実は今回EGBridgeからATOKにIMを変えた。というのはレビューを書いていてどうにも誤字脱字・変換ミスが余りに目立つからだ。よって僕のレビューの誤字脱字・変換ミスはすべてIMのせいである。辞書との連携も優れていてアップルも『ことえり』などやめてATOKを導入して欲しい、とOldマック使いの僕ですら思う。
初心者は迷わず辞書セット!
〜今回初めて辞書セットを買いました。 ライバル製品と迷っていましたが、 ATOK2005の噂を知り発売まで待っていました。まずはじめに、変換候補にダイレクトに辞書が出るので非常に便利です。 誤変換など、サイトを見ていただければお解りでしょうが、 パワーアップした部分は言うまでもありません。 前作ATOK17からはるかに使い勝手が増しています。 〜〜また、チャットなど即座に打ち込める顔文字パレットや、 方言の変換に対応していつるのは嬉しいところです。〜
期待していたほどではない
Pentium3 800MHz搭載のパソコンで、Windows版ATOK2005(辞書セットバージョン)を使っていたんですが、それに比べるとMac版ATOK2005(現行型iMacにインストール)はだいぶ使い勝手が劣るように思います。 アプリケーションによってばらつきはあるんですが、ぱぱっとキーをタイプすると、ちょっと遅れてから「ずらずらー・・・」と文字がまとめて画面に出てくるんです。 これは前のバージョン「ATOK17」のときにも問題になりました。 ATOKの開発元のジャストシステムは、ATOK2005は同17に比べると文字入力時のスピードアップがはかられているといっていますが、ちょっと信じられません。 問題意識が足りないと思います。 この夏に公開されていた推測変換辞書が使えないのもいただけない。 CD-ROMにおまけとして入れておくか、ATOK2005の登録ユーザーが好きな辞書をダウンロードできるようにしてほしかった。 また次のバージョンが発売される2ヶ月前に、今バージョン用の推測変換辞書を公開するつもりなんでしょうか。 そして新バージョンを購入したユーザーは、そのバージョン用の辞書が公開される10か月先を延々と待ち続ける・・・。 あまり悪いことばかり書いていてもだめですね。 いいと思ったことを書きましょうか。 まずソフトの外箱がちょっと高級感があるものになっています。 ちょうど紙の辞書と同じような感じで、カバーから横に引き出すような作り具合です。 カバーから出すと中にまたしても箱が・・・。 この箱にはすべすべの加工が施してあり、さわるとちょっと気持ちいいです。 この箱を開けると、やっとソフトのインストールCDが姿を現します。 付属の本は読み始めたところですが、なかなかおもしろいですよ。 たとえば、外食に行くと時々聞く「○○になります」「○○のほうをお持ちしました」という言葉がありますが、これらの用法をかみ砕いてわかりやすく説明してくれています。 ATOKパレットの見栄えは、バージョン16,17のものに比べると、だいぶよくなりました。 これならパレットを常時表示させておく気になれます。
ジャストシステム
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