日々の決断でも必要なことを考え抜いているか
・自分のしたいことが優先で本当に必要なことがおざなりにされている。
・事実を見ようとしていない中での判断は危険。
・冷静に頭を働かせれば必要な事がわかり自分に正直になればいい判断が下せるようになる。
これらのフレーズでハっとさせられました。自分の決断は目隠ししていたようなものだなと思い当たること多数で、どんどん引き込まれてしまいました。具体的なことは書いてない分、胸の中のモヤモヤ感が読んでる間中続き、一人篭って考えたくなり、ついコーヒーショップへ行ってしまう本です
良く考えること。
YESかNOの決定を下すための6つの秘訣について書かれています。 「実際的な問い」により頭を働かせる。 「内面的な問いで心に働きかける。 そして、的確な決断を下し、実行する。 「チーズはどこへ消えた?」の著者が分かりやすい例えで語りかけてきます。 私がなるほどと思った点は下記の「やりなれたことをやめるのは勇気がいる。だが、間違った判断で続けていることはすぐにやめる事だ。それが安全で確かな方法だ。」 「まず必要なことをやる。それから望むことが出来る。」 「ヘンリーフォードが地域マネジャー3人とディナーをともにしたあとで、「出された料理を塩をふる前に味見をした人間を全国マネジャーに抜擢した。」のだが、それは決断を下す前に情報を手にいれるマネジャーが好きだったからだ。」 「自分に正直になっているか、直感を信じているか、自分の価値を信じているか。」 です。 過去の自分の決断が何をもとにしていたのかをふり返ると根拠の無いこと ばかりだった。と気づかされました。
良い判断、悪い判断
とても体系よく書かれていて読みやすかったです。良い的確な決断は物事を単純に見れること。悪い決断は物事を複雑に見ることです。 今の日本の会社は中間管理職の存在意義を立てるために無理やり仕事を分かりにくくしているように思われます。
これで大丈夫!
なぜ大丈夫なのかと言うと、この本を読んだ 時点からあなたは大きな一歩を踏み出す ことになるからです。 人生と言うものは決断の連続です。 「今夜の晩御飯はカレーにしよう」 これも一つの決断です。 「会社を辞めて自分の会社を設立するぞ」 これもやはり決断です。 とにかく僕が言いたいのは、 小さな事から大きなことまでその一つ一つ の決定により人生は浮き沈みを繰り返します。 完璧な決定というものはできませんが ベターな決断ができるようになることうけあいです。
ビジネスチャンス
ビジネス大国のアメリカ。勝つ者と負ける者の違いは決断力にある。ではどうやって決断力を身につけるのか?という問いに、無理なく身につける方法を教えてくれるのがこの本である。長い不況で自信を喪失した日本人にとっては必読書である。
ダイヤモンド社
1分間セールスマン―心で売る共感のセールス 1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法 1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか! 1分間顧客サービス―熱狂的ファンをつくる3つの秘訣 1分間パパ―わが子をどうほめ、どう叱り、どう導くか
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