CAN I SING?



CAN I SING?
CAN I SING?

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:TOKYO…シンギン・イン・ザ・シティ, 我ら星の子, セイル・オン・ファイアー, ストレイト・フロム・ユア・ハート, ジャンピング・テイク・オフ, サンティゴ・ベイ・ランデヴー, ファンクン・ロール・トレイン, クライ・ベイビー・クライ, ヌーン, キャン・アイ・シング…フォー・ユー,
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ふっと思いだし・・

聴きたくなるキャンアイシングと叙情的な来生たかおの曲(曲名は忘れましたが)。他の名盤に比べればマイナーなアルバムですが、同じ時代を生きてきた僕にしては名盤です。ちなみに名曲ジャンピングテイクオフも、このアルバムに入っていたんですね!レコードのみ持っていたんですが、そろそろ、CDも買おうと思う今日この頃です。
エンディングのタイトル曲が圧巻! バラエティーに富んだ一枚

 「YMO?」と思わせるテクノ調でオリエンタルなアップテンポで幕を開けるかと思えば,裏ジャケットの青い海原に浮かぶ無人島のイメージそのままにサマー・リゾートBGMもあるというバラエティーに富んだ一枚。
 フュージョン=夏と考えるのは安直だが,個人的にはその手の曲に思わず惹かれてしまう。シャカタクあたりがやりそうな程良くマイナー調でメロウな「Sail On Fire」,物憂げなギターサウンドが印象的な「Cry Baby Cry」,夏の海辺で時間を忘れてまどろんでいるかのようにゆったりと心地よいスロー「Noon」など実に心地よいナンバーが並ぶ。
 そして,圧巻はエンディングの「Can I Sing……For You」。こちらは夏向きの曲というわけではないが,乾いた靴音と共にニヒルで物憂げなメロディーが流れ出し,ストリングスなども交え徐々に盛り上がっていく劇的な展開が素晴らしい。和製AORの決定版のような名曲だ。
高中は本作発表後,10ヶ月足らずで『夏・全・開』をリリース。更にその翌年には大ヒットを記録した「渚モデラート」を含む『Traumatic極東探偵団』を発表するなど,一気に加速していく。
運命を変えたこの1枚

高校1年生の時に初めて本作を聴いてとても衝撃を受けた記憶があります
俺にとっての初めてのギターヒーローが彼でCan I Sing……For Youは今でも大好きです
当時はカセットテープだったのですが最近CDで買いなおして改めて彼の作品のクオリティーの高さに感心しました
全然駄作だとは思えません

このアルバムを最後に、高中氏は打ち込みバックになるため、貴重な一枚だと思います。ところで、駄作という批評がありましたが、僕は全然そう思いません。大好きです。良い曲が入っており、とりわけ「ジャンピング テイク オフ」と「Can I sing for you?」がお気に入り。前作「サダージ」とも比較しても遜色ないと思うのですが。ドラムの宮崎さん、ベースの美久月さん、中村さん、鳴瀬さん、キーボード森村さん、サイドギター鳥山さん、みんなカッコイイ。ちなみに20数年前、この発売ツアーに行きましたが、良かったんですよね、これがまた。なんにせよ、好みというのは誰にでもあるので、しょうがないですが、聴いて損はない筈です。
大幅なサウンド変革

このアルバムからTAKANAKAもついにDMXなどの電子楽器を導入し、
これまでのサウンドからデジタリーな音作りにイメージチェンジしまし
た。打ち込みについてあまり知識が無かった彼は、打ち込みに詳しい
ギタリストの鳥山雄司氏のサポートを得ながら、本作のサウンドをクリ
エイトしたそうです。

しかし、シーケンサーを多用しながらもその根幹にはやはりあの揺るぎ
ないTAKANAKAサウンドがあるので、デジタル音楽にありがちな無機質
なものを感じさせません。

サウンド変革はデジタル楽器導入だけに止まらず、彼自身のギター奏法
にも及んでいる。「TOKYO…シンギン・イン・ザ・シティ」におけるアー

ミングは「虹伝説」の時にもやっていたが、「我ら星の子」、「Jumping
take off」におけるライトハンド奏法はTAKANAKAにしては珍しい。
その「Jumping take off」のギターソロ後半部分はスティーブ・ルカサー
を思わせる節回しで豪快にキメている。ラストのアルバムタイトル曲は
どこかサンタナの「哀愁のボレロ」を彷彿とさせる、寂寥感たっぷりの

トーンとフレーズでギターを唄わせています。



キティ
サダージ
アローン
夏・全・開
T・ウェイヴ
ジョリィジャイブ




But Beautiful

California Dreaming

CAN I SING?

Candy

Candy Store

CANNIBAL ROCK

Cannonball Adderley Quintet in Chicago with John Coltrane

Cannonball Takes Charge

Cannonball's Bossa Nova

Captain Fingers




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