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戦争責任と追悼―歴史と向き合う〈1〉 (朝日選書)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 192654 位
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| 参考価格: | ¥ 1,260 (消費税込)
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慰安婦問題についての朝日の社説
「全体としては、(略)日本軍の将兵の相手をさせられたことは間違いない」 ◆「させられた」 ではなく、客である将兵の相手をして高額の給料をもらっていた。 家を建てた者などいくらでもいるし、今のお金にすると1億円程度稼いだ者もいた。 とにかくあの当時書かれた慰安婦の記録と、現在元慰安婦が喋っている内容はかなり違う。 当然朝日は1次史料よりも、コロコロ変わる元慰安婦の話を信じるのだろう。
慰安婦問題についての朝日の社説
「米国のニューヨークタイムズ紙は1面で『否認が元慰安婦の傷口を開いた』として、元慰安婦たちの生々しい証言を伝えた」 何度も何度も繰り返される同じパターン。 ニューヨークタイムズ東京支局は朝日新聞社東京本社ビル内にある。 ニューヨークタイムズが朝日の主張と同じ反日侮蔑記事を書く→朝日がこれを引用する こういうやり方は汚いと思わないのか? 日本をおとしめるためなら何をやっても構わないのか?
慰安婦問題についての朝日の社説
当局による強制連行はなかったという首相の説明に対し、 「だが、いわゆる従軍慰安婦の募集や移送、管理などを通じて、全体として強制性を認めるべき実態があったことは明らかだろう」 と書いている。 何を言っているのか。 現在国際社会では、証拠もないのに「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷にした」と思われている。 首相がこれを否定するのは当然だろう。 そしてこの嘘話が国際社会で常識となった最大の原因は、朝日新聞の大宣伝である。
慰安婦問題
国内の売春宿も戦地の慰安所も、基本的には変わらない。 業者が募集し業者が経営し、客から金を取って売春婦に高額の給料を渡していた。 軍が関与していたのは当然だが、関与自体悪いことではない。 問題は軍が強制連行したのか?または業者に強制連行しろと命令したのか?である。 だからこそ「軍による強制連行」の話が出てくるまで問題化しなかったのだ。 左翼学者も韓国の学者ですら問題としなかった。 今国際社会では「日本国が国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となった。 「慰安婦強制連行」の嘘話を大宣伝した朝日の罪は極めて重い。
靖国参拝に対する中韓の反発は何がきっかけか?
首相の靖国参拝に中韓が反発したきっかけは、A級戦犯合祀ではない。 合祀後も大平首相が3回、鈴木首相が8回、中曽根首相が9回参拝したが、中韓は全く騒いでいない。 中曽根首相10回目の参拝の時に、朝日新聞が執拗に中国の反発を呼び込む記事を書き、思惑どおりに中国が反発した。 これがきっかけである。
朝日新聞社
「過去の克服」と愛国心-歴史と向き合う (2) 検証 戦争責任〈2〉 検証 戦争責任〈1〉 歴史は生きている 東アジアの近現代がわかる10のテーマ 戦争責任・戦後責任―日本とドイツはどう違うか (朝日選書)
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