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戦争観なき平和論
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 299660 位
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まじめな平和論
戦争が悪いことは誰でもわかる。政治家は戦争を避けることが最大の使命だともいわれる。ところが話はそう簡単ではない。日本の政界での論議は、旧社会党などに見られた一国平和主義、女子供(失礼)が喜びそうなことをいう幼稚な平和論しかなかった。著者はそもそもなぜ日本は戦争に至ったか、戦争をする『資格』はあったのかという点から分析している。膨大な資料を読むだけでなく、存命の当事者たちに取材を繰り返しながら、昭和の時代を分析している。読み応えのある一冊だが、他の著作と重なる部分もあるので星はマイナス1の4つ。
中央公論新社
沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫 白洲次郎 占領を背負った男 あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書) 日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作 あの戦争になぜ負けたのか (文春新書)
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