戦争観なき平和論



戦争観なき平和論
戦争観なき平和論

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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まじめな平和論

戦争が悪いことは誰でもわかる。政治家は戦争を避けることが最大の使命だともいわれる。ところが話はそう簡単ではない。日本の政界での論議は、旧社会党などに見られた一国平和主義、女子供(失礼)が喜びそうなことをいう幼稚な平和論しかなかった。

著者はそもそもなぜ日本は戦争に至ったか、戦争をする『資格』はあったのかという点から分析している。膨大な資料を読むだけでなく、存命の当事者たちに取材を繰り返しながら、昭和の時代を分析している。読み応えのある一冊だが、他の著作と重なる部分もあるので星はマイナス1の4つ。



中央公論新社
沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫
白洲次郎 占領を背負った男
あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書)
日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作
あの戦争になぜ負けたのか (文春新書)




戦争を記憶する―広島・ホロコーストと現在 (講談社現代新書)

戦争を知らない人のための靖国問題 (文春新書)

戦争概論 (中公文庫―BIBLIO20世紀)

戦争観なき平和論

戦争責任 (岩波現代文庫―社会)

戦争責任と追悼―歴史と向き合う〈1〉 (朝日選書)

戦争中の暮しの記録

戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由

戦争廃墟

戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)




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