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おにぎり (幼児絵本シリーズ)
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 31573 位
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| 参考価格: | ¥ 780 (消費税込)
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水をつけ、塩をつけた手のひらに、炊きたてのごはんをのせる。「あつ、あつ。ふっ、ふっ」。何度もおにぎりを握ってきた手が、流れるように動いていく。「ぎゅっ」と握って、梅ぼしを「うめて」、また「ぎゅっ。ぎゅっ」。「くるっ、くるっ、くるっ………」とまわしたら、あっという間に「ほら、できた」。大きなお皿に、まずは1つ。ページをめくると、大きいのが6つと小さいのが3つ、お皿にぎっしり並んでいる。「たくさん できた」。ごはんが全部隠れるくらいたっぷりと海苔をまいて、できあがり。ごはんの湯気にのって、海苔の香りが漂ってきそう。 大好きな人が握ったおにぎりは、特別なごちそう。手の動きだけが描かれるこの絵本を読みながら、それぞれが手の先にいる大好きな誰かの顔を思い浮かべることだろう。最後のページで、小さなお弁当包みを「はい、どうぞ」と手渡されたら、おにぎりを持ってどこかへ出かける、あのわくわくする気持ちがきっとわいてくる。(門倉紫麻)
実際に「おにぎり」を食べると,もっと楽しい.
1歳になる次女のクリスマスプレゼントに買った絵本が「おにぎり」でした.絵本を手に取らずに買ったのは初めてですが,期待を裏切らない絵本でした.
平山和子さんの絵は,「くだもの」で既に知っていましたから,「きっと,おいしそうなおにぎりが描かれた絵本が届くんだろうな」と思っていると,そのとおりの絵本が届きました.
次女は,この本を何度も読んでくれとせがみます.そして,「ぎゅっ,ぎゅっ」「くる,くる」と言いながら,一緒になっておにぎりを握り,もちろん最後に一緒に食べまねをします.パクパク.
背表紙の梅干も面白い.「おしまい」と言って絵本を閉じると,梅干が1つ現れます.そこで,次女は必ず,「うー」と言いながら指を指します.なぜか,彼女はにこにこ.そして,「もっかい」(もう一回読んで!)
休日には,実際におにぎりを作って,「絵本と同じだねー」と言いながら,みんなで食べました.こういうのも絵本の楽しみ方のひとつですね.
ぎゅっと子供への愛を込めて
おにぎりができあがるまでの過程がきれいな絵とリズム感に富んだ文章で綴られていく。おにぎり好きで食いしん坊の2歳の娘はあっという間に文章を暗唱してしまった。親子で「まん中に梅干入れて、、、ぎゅ、ぎゅ」っと手を使った遊びがどこでもできて盛り上がっている。実際におにぎりを握ってピクニック用のお弁当を用意する時も心を込めて「ぎゅ、ぎゅ」っと大きな声で言って大喜び。
おにぎりは永遠の日本食! 食育をテーマにした素晴らしい永遠の良書です。
海苔の質感が最高!
絵・平山和子さんの『くだもの』に比べると地味な印象ですが、海苔の質感がすばらしく、感激します。個人的には、海苔を見るためだけでも買う価値がある!と書きたくなるほど。匂い立ちそうなごはんや、おにぎりを握っているふくよかな手が熱で赤らんでいるところなど、すぐれた描写はほかにもたくさんあるのですけど。
おにぎりを握っていくという単純なストーリーですので、適正年齢の2歳未満でも楽しめるのではないかと思います。とは言え、1歳児ぐらいのおにぎりは一口大に握ることが多いと思うので(梅干もまだ早いでしょうし)、自分が食べるおにぎりと重ね合わせられるのはやはり適正年齢の頃なのかな・・・お子さんによりけりでしょうね。幼児期の成長に不可欠な、ごっこあそび、みたてあそびを誘うきっかけにもなる絵本だと思います。
日本の代表の食べ物
日米ハーフの息子におにぎりを好きになって欲しくて買った一冊。ご飯のあの湯気が現れそうなくらいリアルな絵で、おにぎりが出来上がっていく過程が目の前で握ってもらっているような錯覚さえおぼます。息子はこの本を暗記して実際目の前でおにぎりを作る真似をしてくれるようになりました。握ってるときに「あつっあつっ、ふっ、ふっ」と本当にそうであるかのように演技までしてくれます。親子でごっこ遊びが出来る楽しい本です。
海外に持って行く絵本
子供を連れて海外へ移住予定。日本人としての気持ちをわすれないようにするために・・・絵本を探していました。
名前の通り「おにぎり」の絵本。
ご飯を手のひらに載せるところから始まり、
軽く結ぶ・・・真ん中に指で穴を開けて・・・と内容もいたってシンプル。
図柄は大きく分かりやすく、本物のような優しい色。
この本を読んであげた後は、美味しいおにぎりが食べたくなります。
福音館書店
いちご (幼児絵本シリーズ) やさい (福音館の幼児絵本) くだもの (福音館の幼児絵本) たんぽぽ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん) ねっこ (かがくのとも特製版)
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